BUMP 武道館 新曲

では前回に引き続き、武道館ライブのレポです。

 

まずは、かなり気になっているかたが多い、新曲「ray」について。

なんと、アルバム発売見込みが立っているそうです!

曲はほぼ完成していて、でも録音がまだのパートがあるっぽい様子。

藤くんの歌入れもまだ終わってないとの事でした。(この新曲についてです。)

で、アルバム名は RAY 。

大文字表記にしたのは曲名と被らせないためで、まぁ、アルバムタイトルだから大きくしよう、みたいな流れでそうなったそうです。

曲の印象は虹を待つ人のような明るいポップチューンです。歌詞はさすがに分かりませんでした。

キラキラしたイメージ、とゆうか(曲が)。

この曲自体のシングル発売はないと思います。アルバムタイトルと曲名が同じ、ってのはBUMP OF CHICKENとしては初なので、歌詞内容とかもアルバムを牽引する曲になるのではと思います。

 

発売時期は「1月末」とチャマ談。でもこれはあくまでも目標的な予定っぽい表現で言ってました。

多分ですが、2月になるんじゃないかと、個人的にはそんな風に思ってます。

 

でもこれでまたツアーがある可能性も出てきたので、ファンとしてはかなり嬉しい限りです。

3年連続でツアーがあるなんて、4年のブランク体験者としてはこんな嬉しい事はありません。

 

もともとはライブバンドと言われていたBUMPが、本来の姿に戻ってきてくれたとゆうか。。。

 

 

さてさて、ライブレポ、続きです。

途中、チャマ側の機材トラブルがあったとかで、藤くんがその時間を繋ぐために言った台詞が

「今日はもう最後で泣きそうだから最後まで喋らないでいるつもりだった」

って、ちょw

でも、この後、溜まっていた何かが吹き出すかのように、とてもよくしゃべってくれました。

4人がバンドになる前の事とか(川で石投げして競い合った事とか、幼稚園でのチャマとのいざこざ?wとか。ヒロが幼稚園時代、ムダに声が高かったとか。。。w 中学生当時の髪型が「ヤングスポーツ刈り」っていう変な名前だったとか。)

自分たち4人はスーパーでパック詰めにさえされなかったキノコだ、とか。

バンドを始めて、藤くんが巣鴨に一人暮らししている時にチャマとファイナルファンタジー8をクリアしたこととか、ライブの時に悪天候でお客さんが一人か二人くらいしか居なかった事とか、かなり過去のプライベートが垣間見れるような話が多く、今までにないような珍しい内容のMCでした。

こんな自分たちが鳴らす音楽を中心に大勢集まってくれることにありがとうとしか言いようがないとゆうことをとても強調していました。

そして、こうゆう会話でファンと触れ合っているのを凄く楽しんでいる、とゆう印象を受けました。

 

MCって、たとえばライブDVDが出たとしても収録されないじゃないですか。

もったいないから今度からメモっておこうかなw

セトリも素晴らしかったけれど、MCもいつもと違って、こうゆうのってツアーファイナルならではなのかなと思うと、ツアーファイナルは外せないなぁと痛感しています。

でも前回のツアー(GOLD GLIDERツアー)ファイナルの宮城はここまでこんな突っ込んだ話はしなかったかな。。?

 

音楽を聴きに行っているんだけど、メンバーの事が大好きなファンとしてはこうゆうMCはどんどんやってほしい限りです。

秀ちゃんは毎度マイクを通さずに地声で叫ぶしw  それを聞いていた藤くんは「日本語が通じないみたいでどうしてもマイクを使おうとしないんだよなぁ」wとゆうツッコミなど

この4人の仲の良さってホントに稀有で素敵だと思います。

 

今回の座席はチャマ側のステージ間横の2階席だったので、ステージ上での4人の動きがハッキリ見えて凄かったです。

しかもすぐ左手にはスクリーンにステージの様子が写し出されて、秀ちゃんのドラミングが丸見えで感動!

BUMP OF CHICKENの曲の屋台骨を支えているドラム演奏が良く見えました。

こんな機会はそうそうないので、ライブが始まる前はステージが見えるのか不安だったりもしましたが、ライブが始まって前に貼ってあった幕が落ちた瞬間の感動ったらなかったです。

しかも横のスクリーンに時々映される藤くんと秀ちゃんの2ショット。。。

ヨダレがw

 

チャマは下でピョンピョン飛んでるし、こっち側にも向かっていろいろアプローチしてくれるし、観て良し聴いてヨシ、的なライブで、かなり思い出が濃いライブになりました。

 

武道館でのBUMPの思い出と言えば、かなり以前、スペシャのMVA授賞式が当たって行った事があり、それもかなり良い思い出ですが、それを上回る思い出となりそうです。

武道館って座席エリアが鉢状になっていてしかもキャパも少ないから、どこの座席でもけっこう美味しいです。

例の光るリストバンドもこの会場ならではの景色で圧巻でした。

 

武道館がミュージシャンの殿堂とゆうなら、ファンにとっても殿堂な会場ではないでしょうか。

また武道館でライブをやってくれる事を切に願うばかりです。(キャパ少ない分、チケットは更に激戦ですが。。。)

 

もう少し、覚えてるMCとしては(藤くん)

「4人で川で石投げして遊んでたのが、音楽をやるようになって、コピーとかやってたけど、自分達で作った音楽をやってみたらどうかなって作るようになって、そうゆうのを温かく見守ってくれた友だちとかがいて、そんなこんなでここまで来ました。」

「メンバーの事は昨日のことも知ってるし、明日何やるとかもだいたい分かるけど、ココに来ているみんなの事は昨日も明日もまったく分からない。だけど、今この瞬間に音楽を通じて繋がっていられるってのはもの凄いことだと」

(とっておきの唄とrayの演奏後)「もう15年以上前の曲なのに、古い曲をやってもこんなに喜んでもらえて、新しい曲にも喜んでもらえて、こんなに嬉しいことはない。本当にありがとう。」

 

ちなみに、ray と、某二次元キャラとはまったく、一切関係ない!と強調しまくってましたw

まぁ、誰もが ray って聞いたらあのキャラを思い浮かべるのは当たり前ですケドねw

あの光るリストバンドからインスピレーションを受けて思いついたのではと推測しています。

 

もっといろいろ書きたいですが、また追々、書いていくかもです。書いた方が記憶に残るし。

 

次回は武道館での物販などについて書こうと思います。ツアートラックの画像もアップしますね。

 

長文になりましたが最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

 

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